宅食便弁当ってどんなサービス?

宅食便弁当とは一食分の各種のおかずを数種類程度を組み合わせたものを、弁当にまとめた形にしたものを毎日定期的に宅配してもらうサービスです。糖尿病や腎臓病・高血圧などの管理のためにたんぱく質や塩分・電解質などを制限する必要がでてきます。病院などの栄養指導を元に毎日制限食を作るのは大変で、味付けも物足りなくおいしく感じることが出来ないことがよくあります。宅食便弁当では味も栄養も配慮されているので十分満足できるメニューです。

弁当宅配を選ぶ時に見るべきポイント

一度はじめたら慢性疾患の療養食などは継続することが前提になるので、毎日食べても自分にとって味付けが満足できるのか、メニューの豊富さをどこまで求めるのかなどは大きなポイントになります。また味付けはもちろん、満腹感を得られるほどの満足感を実感することも出来るのかも大切です。高齢世帯の方などは咀嚼力が弱くなってもおいしく食べることの出来るように食感などに配慮されたようなメニューの有無も確認しておくべき事項です。

実際に使ってみてわかったメリットとデメリット

私の場合は、糖尿病からくる慢性腎不全なので、毎日の食事は大変です。妻も病院での栄養指導を元に療養食を作ってくれるわけですが、味気なく物足りないメニューばかりでした。だからと言ってこれ以上数値が悪くなると人工透析が必要になるとの主治医の判断だったので、夕食を宅食便弁当に切り替えることにしました。塩分やたんぱく質などもきっちり制限されてはいますが、これまでの普段の食事と同じ感覚で楽しめることが出来るので満足しています。